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声を掛けた人のほうに視線を合わせて返事をする
コミュニケーションの第一歩
たかが返事の一言と思われるけれど
そこから始まる人との関わり
人は他人と関わらないと生きてはいけない。
話をする言葉を覚えるのも 字を学ぶのも
自分だけでは なかなか取得できない
返事をしなくても 会話は成り立つけれど
視線を合わせなくても会話はできるけれども
それでも 必要と思うのは
人と関わる事 会話をする事は
自分自身を成長させる事ができると考えます。
声をかけられたら
保育園で 耳の立っている動物の
耳の役割の話を3歳の園児に聞かれ
話をしている時
なんで 耳が立っているの?
象の耳の話 虎の話
色々な質問を繰り返し
難しい表現しかできなくて「う〜ん!!」と困った顔をした時
子どもの方から「わからない?」と聞かれ
「ちょっと難しいなぁ。なんて言ったらいいのかな?今度また調べてくるね。」
笑顔で頷いてくれた。
会話は楽しい
相手の顔の様子を見ながら考える事ができる。
それは 察知力が子どもに育つ。 |