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大人より 子どもの方が体温が高いのが普通です。
最近低体温の子も増えていると言われていますが、
それでも一般的には 体温が高い子が多いと 園児の体温を見て思います。
時々 着せすぎかな?なんて感じる時も良くあります。
キッズ・プランニングの運営している施設の中に
産婦人科の施設があります。
院長先生はSIDSの研究もしていらっしゃり
いつも HPで発信される文章を読んで 参考にしています。
例えば
冬場の室内で、眠っている赤ちゃんに、
帽子や靴下や足付きロンパース
そして毛布などの「着せ過ぎ」 に注意しましょう。
「着せ過ぎ」は放熱を妨げて、高体温化にするから危険。
思い出したのが、以前バブルの頃 ベビーシッターが同行する海外旅行の話で
当時ベビーシッター協会の会長だった巷野悟朗先生が
『飛行機の中で ぐずっている乳児の服を一枚脱がすと泣き止む子が多い』と言う話
院長先生の文章を読みながら「赤ちゃんは寒さに弱い」より「暑さに弱い」と
考えていた方が安全。
遊んでいる園児と状況は違うけれど
『乳児は暑さに弱い』そんな観点で 子ども達を見ていると
納得できることが いくつもありました。 |