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『エコ』について 子ども達が真剣に
語り合っていました。
電気はつけたら消す
ポットのお水は 半分ぐらいにした方がいい
手を洗うときに水を出したままにしないetc
ついついその横から
『エコじゃない事したらどうなるの』と聞いてみたら
『暑くて死んじゃう』
『使える物を大切にしなくなる』
『いる時に使えなくなる』『無駄がいっぱい』等等
子ども達は見聞きした事から
一生懸命『エコ』について語り合っていました。
そんなある日
車椅子用のエレベーターのボタンを押した2歳児に
『エコじゃない!!』と注意した6歳のお姉さん
そのうち きょとんとしているお友達を見ながら
『なんでわからんの・・・・・も−ッ』と怒り出してしまいました。
『まだまだすぐにはわからないのよ 少しづつわかってくれるから』そう伝えたら
『わかった 頑張る』とても前向き
子ども達は 良い事と悪い事を伝えると
受け止めてくれます。
なぜ良い事なのか なぜ悪い事なのか
なぜしてはいけない事なのか話せば解ります。
数日後 エレベーターの前で
注意された 園児が
『これ押したら だめなんよ お姉ちゃんに怒られるよ。』
うーん・・・・・理由を説明していた事より
『エコじゃない』の大きな声の方が インパクトがあったみたい |