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先日「中一ギャップ」について友人からメールが来ました。
中一ギャップとは、
小学生から中学1年生になったとたん、
学習や生活の変化になじめずに不登校となったり、いじめが急増するという現象。
新潟県教育委員会が名づけたそうです。
新潟教育委員会の報告書によると、
ギャップの典型例は、コミュニケーションの苦手な生徒が
小学校時の友人や教師の支えを失う
「喪失不安増大型」
小学校でリーダーとして活躍していた生徒が
中学校で居場所を失ってしまう
「自己発揮機会喪失ストレス蓄積型」
だそうです。
キッズ・キッズでは
開園当時から、じゃれて遊んだりする事で五感や脳の発達を促し、コミュニケーション能力を高める事を目標として来ました。
たくさん話をする事で
「話す力(伝える力)・聞く力・読む力・書く力」がつくと信じています。
今この時期に私達ができるのは、
将来 自分の足で大地を踏ん張り
自分で考え行動できる人になるお手伝いだと思っています。 |