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日本や 四季のある国の人は 『汗をかくのが上手』
そのようなお話の後
『でも 今 エアコンの普及などにより汗をかくのが下手になってきている』と。
人間の体は
夏は、汗腺が活発になって、一生懸命汗をだして体温を調節
冬は、体の体温を逃がさないようにできているのです。
汗をかくのは 少し気持ち悪いけれど、
それでも 普段から汗をかき、汗腺のはたらきを活発にして、
いい汗をかけるようにしておきたいですね。
『いい汗は、サラサラしていて、悪い汗は、ベタベタしている。』
会合などでずっと会議室にいたあと 外へ出たときには
たしかに汗がベタベタしているような気がします。
子ども達と外遊びをしている時は、サラサラと汗が流れている気がします。
ベタベタして肌にまとわりつく汗は、体の必要な成分まで出してしまい
蒸発しにくいので 体温調節にならないそうです。
人間の汗腺の数は、ほとんど同じですが、
汗を出す汗腺と出さない汗腺とがあるそうです。
『3歳までに汗をだして、使われた汗腺だけが、一生汗を出す汗腺として機能する。』
と言う事は、3歳までに体温調節機能が決まると言う事。
汗を出すのは 夏だけではないので、一年を通していい汗をかけるように
また 汗をかくのも 脳内の視床下部が関係しているので
脳も活性させ、汗腺も活性化させたいですね。
今日もキッズの子ども達が 外遊びから帰ってきて
先生にシャワーをかけてもらたり、体を拭いてもらっていました。
その 嬉しそうな声と笑顔は 見ているだけで 元気になりました。
(悪い汗をかいている場合、 一気に大量の水分をとると大量の発汗につながることがあり、
同時に大量のミネラルを失うこともあるので十分にご注意ください。)
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