| 「平等」と言う言葉の意味をどう捉えるべきなのか
考えさせられてしまいます。
「かぐや姫が5人」「桃太郎が16人」「鬼はいない。意地悪おじいさんも」
徒競走は タイム順に並んで 大きく遅れる人がいなかったり、
ゴール直前で先生が笛を吹いて止めて全員でゴール。
10年以上前から 同じ事をずーっとTVや人づてに聞いたりするのですが、
いつまで結果の平等は続くのかしら?
確かに せりふは憶えるのは大変だけれど 何人かで振り分けて役をこなすのではなく、
5人の姫が一度に登場はどうかしら?と言ったら
ある園でシーンごとに主役を交代させたら、
うちの子のほうがA君より〇分以上短いとクレームが来たそうです。
いいのかなぁ?これでいいのかなぁ?
平等って機会が平等に与えられる事で、
そこで 成果を出せるかどうかは 本人の努力次第。
何が得意で 何が自慢できて 何に自信があるか
それを知ったり体験できるチャンスだと思うのです。
人生その方が 面白い気がします。
「うちの子は」「うちの子も」って気持ちはわかるのですが・・・・
|